スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

普通自動二輪免許取得記(卒検+免許申請編)

こんにちは、Operaです。 
バイク免許取得シリーズもいよいよ最終回! 
普通自動二輪免許取得記(第二段階編)

卒業検定の概要 
卒業検定とは公道に出るだけの技能があるかを教習所でチェックするやつです、これに合格すると免許取得時に技能試験が免除になります。 
試験場で技能試験を受ける俗に言う一発試験なんてのがありますがこれはそれを教習所でやりますってことです。 
これに受かれば運転試験場で免許を取得できますが落ちると一回あたり補習+再試験がセットで樋口さん+αぐらいが吹っ飛びます。キツい。

卒業検定予約
卒業検定は予約が必要で、みきわめに受かってからみきわめ合格証を持っていくことで予約ができます。
 たまたま平日午後の授業が消えた日があったのでそこに予約を入れました。 
なぜ平日かと言うと単に平日のほうが教習生が少なくてコースが空いているからです、混んでると優先関係なんかで難しくなりますからね。 
なにはともあれ予約してしまえば後は受かるだけです。

卒業検定本番
今までの教習でもみきわめでも問題なかったし落ちるはずはないと思い、当日は卒検の1号コース、2号コースを椅子に座ってイメトレで走り準備万端にしてからいざ決戦へと向かいました。
教習所での集合は13時半頃で、それから卒検の各種注意と走行順、及び卒検コースは2号であることの発表がありました。 
自分の前に5人ほどいたので1時間ほど待機し、前の人が試験を始めてから準備運動をしていざ試験へ。
もうここからは緊張しすぎで乗車時からミラーを合わせ忘れかけ、発進後もシフトチェンジがヘタクソでアクセル戻しきれなくて一瞬空ぶかししちゃうし、まさかの坂道発進で今までやったことないのに初のエンストをキメ、コースの最後に待ち構える急制動ではつい後輪をロックしてしまう始末...

落ちたら補習と検定料で樋口さん+α取られることにビビって緊張しすぎて思考停止で走っていて気づけば試験が終わってしまいました。
その後、1時間半ほど死刑宣告を待っていたところ放送がかかり教室へ移動...

結果合格でした、二輪の場合は四輪の卒検よりも一発で試験中止になる項目が多い分チマチマ減点されるタイプの項目は少ないので完走さえすればなんとかなるようです。
坂道発進でエンストは1回までは減点なし、急制動で後輪ロックは-10点の90点で合格です。
一本橋は8秒半(規定7秒以上)ぐらい、スラロームは6.4秒(規定8秒以内)で抜けていました、スラロームは苦手意識があったので練習した甲斐がありましたね。
その後、各種申請書類の受け渡しがあり解散しました、これにて教習所とはお別れです。

宣伝:KANTOモータースクール川崎校の二輪教習は他より値段が安くて予約を入れやすくて教官も優しくて学校のアクセスもよくてオススメだよ!四輪は知らん!

免許申請
無事合格したので後は神奈川県民である僕は二俣川とか言うド田舎にある運転免許試験場に行くだけです。
免許の申請は平日にしか受け付けてないのですが、丁度入試休みがあったのでその日に行ってきました。
卒研燃えてるけどたまには気分転換に学校以外にもお出かけしないとね!

DSC_0646.jpg 

午前の受付は9時からなので早起きして行く羽目に、寝ぼけてアラーム止めて遅れかけたのは秘密です。
以前四輪車の免許を取りに来たときもそうでしたが相変わらず平日の朝っぱらから大混雑です。

DSC_0643.jpg

まあ混んでるのは自動車学校を卒業して学科試験を受ける列なんですけどね、僕は学科も技能も免除だったので横のガラガラの列に並びます。

免許を取る流れとしては、
収入証紙を買う→列に並んで申請する→(適性検査)視力検査を受ける→一旦待機の後10時より写真を撮る→一旦待機の後11時より免許の受け渡し
って感じで二時間ほどで終了しました。
ただ免許の申請に3800円もかかり、そのうち1750円が申請手数料、残りが交付手数料ってのがいただけないですね。
学科試験を受ける連中は申請手数料がかかるのは分かりますが学科免除ならちょっとぐらい安くしてよなんて思います。

まとめ

まあなんだかんだで無事免許を取得することが出来ました。
今は学校の卒研もあるので何もできませんが、春休みに入ったらバイトで資金を稼いだりバイク屋を回って相場をお勉強したりしたいなと思います。

できれば夏までにはバイク欲しいですねー、愛車入れた風景写真撮ったり自分でいじってブログに整備記録とかあげたいなーって思います(願望)。

あと、春休み中にはしばらく休止してるRC KV-2の方も進展させていきたいですね。
ではまた今度。

スポンサーサイト

普通自動二輪免許取得記(第二段階編)

こんばんは、Operaです。
シリーズものです、電子工作は卒業研究で手一杯なので相変わらず休止中です。

第二段階編は卒検と免許センターでの取得をセットで書こうと思いましたが思いの外長くなりそうだったので記事数稼ぎのためにも別にします。
12月頭から二輪の教習所に通っており、1月頭ぐらいから第二段階の教習に進んでいたのですが早くも1月末には第二段階の教習を終えました。
第二段階の教習では実車教習と違い実施時間が固定されており予約が取りづらいシミュレータ教習が多く、教習の進行が遅くなることが予測されましたが蓋を開けてみれば一段階よりもスムーズに予約が進んですぐに教習が終わってしまいました。
案外前日に予約ページを見てみるとキャンセルが出てたり担当教官が増えて乗車可能になってたりするんですよね、第二段階の教習は半分近くそのテクで予約を取った気がします。

教習10回目(第二段階1回目):卒検コース説明+シミュレータを用いた法規運転

課題
・卒検コース(1号、2号)を覚える
・シミュレータで法規運転

第二段階一発目はシミュレータ教習ということになってましたが、実際のところはほとんど卒検コースの説明でした。
四輪車と違い二輪車の場合は走りながら説明することができないのでこの時間を使ってしまうらしいです、良いのか悪いのかは考えてはいけない。
予め覚えてくるようにとは言われてましたが実際に話を聞いてだいぶ覚えられた気がしました。

また、シミュレータでは第一段階とは違いただ走らせるのではなく道交法に則った運転をしましたが複数人で教習を受けて一人一回ぐらいしかやらなかったので本当におまけでした。

教習11回目(第二段階2回目):卒検コース(1号)の走行

課題
・卒検コース(1号)を実際に走行して覚える

2回目の教習にしてついに実車に乗車です、今回は卒検で用いるコースのうち1号コースを走りコースやポイントを確認しました。
コースの内容としては坂道発進+踏切(new!)+クランク+一本橋+スラローム+急制動(new! 今回は未実施)+S字+駐停車(new!)に加えて交差点右左折や一時停止など課題のオンパレードです。

練習コースよりも課題の増加こそ少ないものの、交差点の通過数が格段に増えるので法規運転が頭に入っていないと即死するなと思いました。

教習12回目(第二段階3回目):卒検コース(2号)の走行

課題
・卒検コース(2号)を実際に走行して覚える

前回に引き続き卒検コースの走行です、今回はもう一つの卒検コースである2号コースを走行しました。
コースの課題は同じですがちょくちょく走る順番やら曲がるところが異なります、どのコースを走っているのか意識しないとつい途中から走るコースが変わってしまったりしそうです。

ここ二回の教習で二つの卒検コースを走行しましたが、なんとこの卒検コースを使った教習はみきわめまでお預けになります。
ここで覚えられないとそのままみきわめでもコース間違えを連発して醜態を晒してしまうハメになるというワケですね。

教習13回目(第二段階4回目):シミュレータを用いたカーブ走行と法規運転

課題
・カーブ走行時の特性を学ぶ
・コース上の障害物を回避する
・街中を想定したコースで法規運転をする

今回は再びのシミュレータ教習です、ネタは公道での走行をイメージしたものになっています。
まずは第一段階でもやったカーブの走行ですが、今回はなんとカーブの先に障害物があるというハードモードです。
複数人で教習を受けたので後に受ければ身構えられますが最初に受けたら完全に初見なので避けるのは厳しいですね、自分は人がやってからだったので避けられました。

また、後半では街中での法規運転を行いました。
ネタ自体は速度を守ったりちゃんと一時停止をしたりしましょうって感じですね、例えば見通しの悪い交差点にそのまま進入するみたいなことをしてしまうと横から車が来てドンガラガッシャンしてしまうってワケです。

シミュレータで街中を想定したコースをしっかり走ったことは初めてだったので結構難しかったです、ミスったら即事故なあたりがなかなか厳しいなと。

教習14回目(第二段階5回目):急制動

課題
・急制動を行えるようになる

今回及び次々回はついに二輪教習最後の課題である急制動の教習です、走行コースも卒検コースではなくひたすら教習所の外周を走って急制動を行うコースで教習を進めます。
急制動の条件は40km/hからドライ路面で11m、ウェット路面で14mで停止するという条件になっています、この日は晴れだったので11mでの停止が条件になります。

とはいえ、いきなり40km/hでブチ込んでガシャーニングをキメると大変なので
30km/hで急制動→40km/hで無理せず→40km/hで11m以内で急制動
とステップアップしながら急制動の練習をしました。

やってみると割と止まれはしましたが、止まる直前でバランスを崩しかけたり後輪をロックさせてしまったりと未完成な感じ...
課題を次々回に持ち越しながら今回の教習は終了しました。



教習15回目(第二段階6回目):シミュレータを用いた危険予知+二人乗りと危険予知の学科教習

課題
・シミュレータで公道嫌な奴詰め合わせパックみたいな道を走行する
・二人乗りの乗り方を勉強する
・公道走行時の危険予知について議論する

今回は学科とのセット教習ということで、四輪でも同様の内容を行いましたが危険予知の教習です。
この教習では教習生複数人で危険溢れる世紀末公道をシミュレータで走行→他人の走行を見て危険点をチェック→学科の時間に互いに議論
するというネタなのですが...前日にパッと枠ができたとこに運良く予約を入れたせいでなんと教習生は自分一人!
お陰様でシミュレータ走行→自分のリプレイで危険点をチェックを全パターン4回分を繰り返すことができ危険予測し放題でした。

その用意されてる危険溢れる世紀末公道のパターンというのも1分に1度のペースでタクシーが無理に客拾ったり大型車の死角から二輪車が飛び出してきたり無理な右左折をする車がいたりこっちが走ってるのに車線変更してきたり子どもが飛び出してきたりと正に公道で見かける嫌な奴詰め合わせパックみたいなオールスターっぷりでした。

そんなこんなで技能教習をガッツリやってからは続きで学科の時間となり、まず前半で15k(教官談)するという二人乗りHowToビデオを見ました。
内容自体は至って真面目な内容でしたがおっさん二人が仲良く二人乗りしてるのはなんか絵面がなぁ...うーん...って思ったのは秘密です。

学科の後半ではシミュレータで走った際の罠のように仕掛けられた危険点やらヒヤリハット体験やらについて教官とお話しました。
教習生が一人だった分ガッツリとシミュレータを使えて教官とも話せて、結果とっても得した気分です。

教習16回目(第二段階7回目):急制動

課題
・急制動を行えるようになる

今回は前々回に引き続き急制動の教習です。
前々回では姿勢の崩れや後輪のロックが問題でしたが、今回ではよりフロントブレーキに重点を置き後輪は添えるだけにしたり停止直前までニーグリップを継続するなどした結果安定して止まれるようになりました。

また、これは意外だったのですがフロントブレーキを最初に強くかけるよりじわっとゆっくり握るほうが短い距離で止まれました。
というのも、最初から強く握ってしまうとフロント荷重が安定せず、車体が跳ねてしまい制動距離が長くなるのです。
そこで、ゆっくり握りフロントにしっかり荷重をかけていくとフロントタイヤを最大限活用することができ結果安定して短い距離で止まれるというワケです。

また、今回は急制動に加えて卒検では行わない体験ということで回避の体験と不整路の走行、小回り走行と疑似追突体験を行いました。
それぞれあくまで体験なんで卒検には出ませんが、実践的な内容で随分と身になりました。

そんなこんなで無事みきわめ前最後の教習が終わりました、急制動をなんとか形にできたのでもう不安点はありません。

教習17回目(第二段階8回目):第二段階のみきわめ

課題
・今までの教習の成果のチェック

コレに関しては今までの続きなのでどうってことはないですね、第一段階同様教習の後半で教官と一緒に検定コースを走って問題がないか確認する感じでした。
特にできない課題があるわけでもなかったので緊張せずに臨めてラクラク合格...のはずが急制動だけ速度が足りなくてもう一回やり直しになりました、ギリギリ40km/hを攻めるのはハイリスクでしたね。

まとめ

というわけで思いの外サクサクと教習が進み12月頭から通い始めた教習所でしたが1月の終わりにしてみきわめに合格し、卒業検定を残し教習自体はたったの二ヶ月で終了しました。
第二段階の教習は急制動のような技術的な面もありますが、どちらかと言うと教習所内での優先関係やシミュレータを使っての街中の走行などの法規運転が重視されるようになった気がします。
教習自体は第一段階から引き続き特に問題なく進んで行き、みきわめも急制動で速度不足をやらかした以外スムーズに進んだのでこのまま卒業検定も余裕で合格できるだろうと思っていました。
そう、この時までは...

次回予告
卒研が炎上しながらも研究の合間を縫って教習所での最後の決戦に挑むOpera。無事に教習所を卒業し約束の地二俣川運転免許試験場にて二輪免許を取得することができるのか!?
次回、普通自動二輪免許取得記(卒検+免許取得編)!乞うご期待!

普通自動二輪免許取得記(第一段階編)

こんばんは、Operaです。

12月頭から二輪の教習所に通ってたのですが昨日折り返し地点となる第一段階のみきわめをパスしましたのでそれまでのメモを書いておきます。
まずは自分の素晴らしいスペックを...

ワタクシのSpec
全長:163cm
重量:80kg
足の長さ:70cm
最大筋力:人並み
運動神経:悪い
二輪経験:小中学生時は自転車ヘビーユーザー、エンジンついてるやつは経験ゼロ
スキル:普通自動車免許所持

まあこんなんですね、書いてて我ながらしょうもないなと思います...
運動神経には自信がないので、他の人の体験記事でコケただとかなんだとかってのを読むと自分も怪しいんじゃないか?と不安でした。
とはいえ仮面ライダーやらなんやらで幼少期に影響を受けており、また車を運転するようになって熱が再燃したこともあり一念発起して教習所の扉を叩くことに。

教習前:入所準備

 まず、二輪免許を取るには普通は教習所に入ります。
その際に必要となるものは
・教習代(普通自動車免許無しで15万前後、ありで9万前後)
・各種書類(自分のとこだと住民票or免許の暗証番号、及び身分証明証でした)
です。
ヘルメットやプロテクターなどの教習の際に利用するものは教習所で用意してくれているので借りれば大丈夫です。
ヘルメットについては買ってしまってもいいとは思いますが、教習に自前のを持って来ている人の多くは大型教習の人(教習所にもバイクで来ている)でしたので急いで買わなくても良いように思います。
それよりも個人的にはハイカットのスニーカーやブーツを用意することをオススメします。普通のスニーカーだとコケた際に足首周りの保護が十分ではないので...

また、教習所は行けそうなところを数か所目星をつけてから電話で予約状態について聞き、予算とも相談をしつつ教習の予約を入れやすそうなところに行くべきです。
教習のうち実際にバイクを動かす技能教習は予約をしなければ受けられませんので、予約が取れないということはそのまま免許取得にかかる時間が長くなるということに繋がります。
自分は近場の教習所に行こうと思っていたのですが一ヶ月先まで予約が取れないと聞き、結果多少の交通費と通学時間を犠牲にしKANTOモータースクール川崎校にお世話になることにしました。

教習前:入所

入所時には上記の必要物を出し、その後教習原簿用の写真を撮ってから他の教習生と一緒に適性検査を受けました。
適性検査とは簡単な問題やアンケートに答えることで当人の運転に対する適正を評することのできる検査らしいです。

自分はアンケートに正直にスピードは出していいだとかなんだとかと回答した結果かどうか2Dという輝かしい結果でした(最高が5A、最低が1E)、安全運転に努めます。

教習1回目:二輪教習の準備

課題
・バイクを人力で動かす取り回し
・倒れたバイクを立てる引き起こし
・センタースタンドを立て後輪を浮かせての操作練習

教習一回目では教習を円滑に行うための準備を行いました。
どのネタも教習車であるCB400SFKは重量が200kgほどあるので取り回しは重いわ引き起こしは重いわセンタースタンドも立てづらいわで大変でした。
それでも自分は普通に動かすことができましたが女性の方だと一段階も後半になってもキツそうに動かしてる人が多いので大変そうです。

引き起こしでは自分が苦労してなんとか立ててる中隣の女性の教習生が軽く上げててビビりましたがその怪力の正体は教官の補助でした、もし単独で軽く起こしてたのなら自分の中の男としてのプライドが砕け散るところでしたね。

操作の練習もしましたがエンストするわけでもないのでそんな面白くなかったです、そんなこんなで実際に走ること無く不完全燃焼のまま教習一回目は終了しました。

教習2回目:バイクの乗り方講座

課題
・ストップアンドゴーの練習
・バイクの曲がり方
・コース外周を走っての加速と減速

教習二回目にしてついに実車での走行です。
今回は某ホワイトベースさんのとこの動画で発進停止を予習をしていったのと元々普通免許をMTで取っていたのもあり特にエンストを連発するということもなくスムーズに進めることができました。
コースでも教官の指示通りストレートではかっ飛ばして教習で使う最高速度の40km/hまでの加速もできましたが丁度そのあたりでビビリミッターがガッツリ作動しました、ウィンカー芋とプピ芋デビューを果たしたのもこの時です。

初めてまともにバイクを動かし、その楽しさに感動してしまい教習が終わってもしばらくはぼーっとしてました。大枚叩いて免許を取ることにして良かったなぁと思ったものです。

教習3回目:各種課題の練習その1

課題
・一本橋(7秒以上かけて通過)
・スラローム(8秒以内で通過)
・S字
・クランク
・上記を含んだ練習に使うコースを覚える

教習三回目からはついに各種卒業検定課題の練習のスタートです、ここからは各種難関課題をクリアできるように練習をしていきます。
また、今後第一段階の教習では上記の課題の場所を通過する練習コースを利用するのでそのコースの説明もありました。
人の教習体験記を読むとクランクでコケただとか一本橋に乗れないだとか悲痛な叫びが散見され戦々恐々としていましたが、やってみると案外そんなに難しくはなかったです。

やる前は自信無かったですがやってみれば自分みたいな運動神経皆無な人間でも案外スムーズにできたんで安心しました。
他の教習生を見ていてもできなかったりコケたりしてる人は見当たりませんでした。

教習4回目:各種課題の練習その2

課題
・前回と同じ

前回に引き続き練習コースを使っての教習を行いました。
前回はスラロームがタイムギリギリだったこと以外は特に問題はなかったので今回はスラロームのタイムを縮めようとアクセルワークに集中しガバッと開けたところ勢い余ってパイロンに突っ込みそうになりパニックブレーキ!\ガシャーン/
ついに人生初の握りゴケをしアスファルトに転がりましたがプロテクターと柔道の授業のお陰で受け身を取ることができ無傷でした。
高専の柔道の先生ありがとう!役に立ったよ!

教習5回目:各種課題の練習その3

課題
・前回と同じ

このあたりから教習が同じことの繰り返しに、動かしてるだけで楽しいのですがこれと言って新しいことはありませんでした。

教習6回目:各種課題の練習その4

課題
・前回+坂道発進

みきわめ前実質最後のMT車教習では今までの練習コースでの教習に加えて坂道発進の教習も行いました。
二輪の坂道発進はペダルが3本あるのに足は2本しかない四輪とは違いちゃんと操作系の数だけ手足があるので簡単でした、わざわざサイドブレーキ引いたりしなくていいのは楽ですね。

教習7回目:シミュレータを用いた車両特性の体験

課題
・カーブの高速走行
・横風を受けた場合の挙動
・路面状態による制動距離の違い

今回は実車ではとても危なっかしくてできないネタをやるためのシミュレータ教習です、二輪教習では公道で教習ができない分シミュレータを多用します。
そのシミュレータというのはゲーセンに置いてありそうなバイクに跨って動かす感じのやつで、操作感が全体的に軽いこと以外実車同様のものでした。

教習内容は至ってシンプルで、カーブを速度を上げつつ曲がっていき最終的にズッコケたり、橋を通るときに横風が吹いてズッコケたり、雨天路面で急制動を行いズッコケたりととにかく転がりまくりました。
シミュレータ自体はバイクが申し訳程度に傾くだけでしたが仮想空間とは言えコケてしまうとなんとも残念な気分に...

まあこの教習を終えて思いましたがやっぱり二輪は実車を動かしてなんぼですね、バランスという要素が完全に省かれてしまうのでシミュレータを動かしても楽しくないです。
まあ危ないシチュのお勉強なんで楽しいもクソもないですけど。

教習8回目:スクーターを用いたAT教習

課題
・AT車の特性を知る

今回はAT車に乗ってみようの回ということで普段使っているCB400SFKではなく400ccスクーターであるスカイウェイブ400に乗りました。
所謂「ビッグスクーター」ですがこれがまたCB400SFKよりも更に重く240kgほどある上に重心こそ低いもののタンクがない分腰で車体を支えることができず取り回しからしてまあ大変、走り出してもクラッチが自動遠心クラッチな分操作しなくてもいいとは言いますが逆にエンジンパワーが伝わるまでのラグがありアクセルワークがシビアです。
その上ニーグリップができないので低速時には安定せず、二輪の場合はMTのほうが乗りやすいという理由がよく分かりました。

教官曰くスクーター教習でコケて怪我する教習生が多いらしく、無傷で帰還できて良かったです。
随分と難しかった上にシフトやらクラッチやらをガチャガチャするのが楽しい人間なので自分がビッグスクーターを買うことはきっとないでしょうと思ったAT教習でした。

教習9回目:第一段階のみきわめ

課題
・今までの教習の成果のチェック

今回は第一段階最後の教習ということで練習コースを回りつつ、教官がそれをチェックして第一段階で学んだことができているかどうかをチェックするみきわめがありました。
とはいえ、みきわめと言っても特別にテストを行うわけでもなく普通に今まで通り練習コースを回って一本橋やスラロームでタイムを測って大丈夫で終わりみたいな感じでした。
これで無事第一段階終了です。

まとめ

まあというわけで通い始めて一ヶ月ほどで無事追加教習を受けること無くみきわめ合格まで行くことができました。
実際に乗るまではちゃんとできるか不安でしたが、実際に乗ってみると楽しくてしょうがなくあっという間に第一段階が終わってしまいました。
次からはより公道での走行を見据えた第二段階の教習に入りますので、こちらも突破してとっとと免許を取得したいと思います。

プロフィール

おぺら

Author:おぺら
強電から弱電まで狭く浅くやっています。
強電:コイルガン(充電&発射部)、テスラコイル
弱電:コイルガン(制御)、鉄道模型版PRC&CTC、マルチコプター

最新記事
カレンダー
11 | 2017/03 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
検索フォーム
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者数
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。