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PICでお遊び

こんばんは、Operaです。
もうすぐ今年も終わりですね。思えば今年はとても密度が高い1年でした。高専を目指し勉強して無事合格し、3年間お世話になったクソな中学校を卒業し、産技高専に入学して、最初は右も左も上も下も微分積分も分からなかったのになんだかんだでいい友人ができていい部活にも入れてそこで電子工作にも出会えました。その部活のおかげで頭は多少狂いましたがねwww周りに良い友人、いい先輩がいて嬉しいものです。この場を借りて感謝します。

さてさて1年を振り返るとそれだけで記事が埋まってしまうので本題に移ります。今回の工作は今年の集大成!!というわけでもなく習得を先送りしていたPICマイコン関連です。
前々から先輩に「PICやれPICやれ」と圧力をかけられていたので丁度冬休みだしということでやってみました。
コンフィグなどで詰んだりしましたが、なんとかデジタルI/OやPWM、A/D変換程度ならできるようになりました。
そして、それらを組み合わせたものとしてLEDのパターン点滅電飾を作りましたので紹介します。
開発環境はMPLAB Xを使い開発して、コンパイラはXC8、書き込み機はPICKIT2を使用しました。
PICはPIC16F88を使用しました。
回路には入力にSWが1つ、VRが1つ、出力にLEDが7つついています。プログラムを書き換えればVRに応じてLEDをバーのように扱ったりすることもできる汎用性の高い基板になっています。

~作り方~

まずはブレッドボード上で回路を作ります。ブレッドボードは俺みたいにクソちっちゃいのじゃなくて大きいやつを使うと楽ですね。

20121231_114104.jpg

回路を作ったらプログラムを書き込んで、テストしてみてダメなところをデバッグしてみたりします。

20121231_091622.jpg

デバッグが終わったらブレボ上で組んだ回路をそっくりそのまま基板に移して電池ボックスを取り付けて完成です。1日半で作った適当作なので出来に関してはあまり突っ込まないで下さい。

20121231_183427.jpg

動作の方は動画で説明します。
ちなみにスマートフォンで動画を撮る場合はハンダ付けでいつもお世話になっているあのお方に役に立ってもらうと簡易三脚になって便利なのでおすすめします。

20121231_194331.jpg

↓動画↓



さて、マイコンを使ったことがないそこのアナタ、PICマイコンの魅力が伝わったでしょうか?俺みたいなバカでも3日あればこんなもんが作れるようになるので興味を持たれた方は是非PICをやってみてください。すでにやってるアナタ、こんなくだらないもので作った気になってすいません。

来年はもっとレベルの高い工作ができるといいですね。そうできるようにしっかりと勉強したいと思います。では、よいお年を。
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秋葉原に行って参りました

こんばんはOperaです。
学校でGTECとかいうよくわからないテストを受けてから秋葉原に行きました。
単位も出ないし受験料の2500円無駄に持ってかれた感満載でしたね。
とりあえず買ってきたものを上げます。

20121225_203001-1.jpg

メインとしては冬休み中にPICを使えるようにってことで先輩からPICKIT2を買って、とりあえずお試しとして12F629や16F88、ブレボ用ジャンパコードも買いました。他には1/1000波動砲搭載宇宙戦艦ヤマト用の可変抵抗とか3mmのハイパワーLEDとか、切らしてたコネクタや抵抗類、クリップ付きコード、おもちゃとしてSO-01Cのモックなんかを買いました。あとはZVSドライバーのFET冷却用に大きめのヒートシンクとか、大きめでしかもファンまでついてるヒートシンク(訳:CPUファン)なんかを買いました。CPUファンは正直でかすぎるしノリで買ってしまった感が否めませんわ・・・コイルガン連射参号機に使いたいですね。もしZVSドライバーがうまく作れてFETの発熱が小さくてもつけることにしますwww

また、秋葉原に行く前に部室に行ったのですがそしたら「プレゼント」と赤字で書かれた紙袋にこんなものが入っておりました。

20121225_203311.jpg

実際はこれと白い恋人(期限が24日)も入ってました。色々入っておりますが実用性あるのはICソケットと16F88ぐらいですね。左上に見えるDK-2026と書かれた部品に至っては無知な俺にはそもそも何なのかすら分かっておりません。誰がこんなもの部室に置いていったんですかね。置いて行くならもっとまともなのを・・・まあプレゼントなんだしありがたくもらっておきますわ。
あと、帰りに生まれて初めて献血ということをしたのですが運悪くうまく針が入らなかったらしく、血が漏れてしまい不採血という形になってしまいました。分かったのは俺の血液型がO型ということだけです。まさかOperaアイコン・・・。献血できなくて残念です。しかも針を入れてから血管を探るのにちょっとグリグリやられて、痛みはそんな無いんですけど見てて気持ち悪くてその時は大丈夫だったんですが帰りのバスの中で思い出してしまいトラウマ状態です。初めての献血で針入れてからグリグリされてさらには失敗とかマジトラウマですわ。

まあ今回の秋葉原はこんな感じでした。道具も揃ったわけですし冬休みでPICをデジタルI/Oができるぐらいには使えるようにします。ではまた今度。

ヤマトとかFET検査君とか調光器キットとか

こんばんはOperaです。
突然ですがメタライズドポリプロピレンフィルムコンデンサって名前長いですよね(何言ってんだ
冗談はおいといて土曜日に工作したので適当に貼っていきます。

まずは前々から案はあったものの作っていなかった宇宙戦艦ヤマト計画をちょっぴりすすめました。適当にコイル巻いて内部に入ることを確認しただけです。

20121215_114820.jpg

ちゃんと波動砲口から撃てそうなのでこのまま計画をすすめます。一応砲口が光ったりもする予定です。あとは不要なエアガンをトリガーにして作中の雰囲気を味わったりコンデンサを外部接続にすることによりこの前に買った350V22000μFのコンデンサを使えるようにしたりもします。充電には低コストで安定して動作する昇圧チョッパを使います。というかこの前にすでに組んでいました。

20121209_152321.jpg

ちゃんとZVSドライバー作って本気だすのもいいですけどお高いのと安定して動作してくれないのと何より波動砲と言ったら充填に時間がかかるものなので気にしません。
宇宙戦艦ヤマト計画はこんな感じです。完成目標は1月中を予定しています。文化祭で展示する頃には宇宙戦艦ヤマト2199がTV放送始まっていて丁度いい感じのころでしょうな。

お次はFET検査君。電源端子はスナップ端子になってて、赤=ドレイン、黒=ソース、黄=ゲートにつなげるとFETが死んでいるか検査できるようになっています。ほらそこ、テスターで測ればいいじゃんとか言わない!!!

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ボタンを押すとLEDが光ります

20121215_165357.jpg

死んでるFETだとLEDが光りっぱなしとか押しても光らないとかといった症状がでるでしょう。

最後に秋月電子で買ったトライアック調光器キット http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-00098/ です。

20121215_225715.jpg

組んだキットにヒューズとスイッチをつけていつかに頂いた電源の中に入れただけのものです。ぱっと見既成品ですよ。前にスイッチと出力と調整つまみがついていて、裏から入力が出ています。

あとはコイルガン試作初号機の調子が悪かったのでちょいとメンテナンスしたりFETのヒートシンクを変えたりしました。
土曜にしたことはこんな感じです。そろそろ冬休みに入るので、冬休みの間にPICを使えるようにします(断言)。コイルガン連射参号機はPICを使わないと制御できませんしね。
ではまた今度

自作大容量モバイルブースター完成

こんばんはOperaです。
紗乃子さんが作っていたのを参考にさせて頂き作っていた自作モバイルブースターが完成しました。

20121213_210348.jpg

怒涛の容量15Ahです。電池切れなんて俺もう知らないです。
作り方はとてつもなく簡単で、まずはノートPCのバッテリーとモバブを用意します。バッテリーは秋葉原の中古ショップで500円ほどで、モバブはまあ適当なPCショップで安いものを買えばいいと思います。俺はバッテリーを300円で、モバブを1260円で買いました。ノートPCのバッテリーは箱に色々混ざってはいって売ってる場合が多いです。箱のなかで一番容量が大きいものを選びましょう。
買ってきたらまずはノートPCのバッテリーとモバブ両方バラします。

20121209_110416.jpg

20121209_115750.jpg

モバブに元々ついてるバッテリーは不要なので煮るなり焼くなり川に投げるなりちゃんと回収ボックスに入れたり好きにして下さい。
ノートPCのバッテリーはセルの電圧を均等にするためにこんな感じに繋いで電圧を整えてから並列につないでください。

バッテリー並列処理


そしたらあとは並列でつないだバッテリーとモバブをくっつけて完成です。

20121209_135256.jpg

そのままの外装ではとてつもなくダサいのでとりあえずプラモデル用の塗料で黒く塗りそして上からクリアーを吹きました。サイズはなんとか手のひらサイズに収まっています。無理はありますがこんな感じの持ち方も可能です。充電中の操作も可能ってわけですね。

20121213_22443416.jpg

まあというわけで自作モバイルブースターは大成功しました。とても気に入っています。俺の工作の中で一番便利な工作かもしれないです。
他の工作の進展状況ですが、コイルキャノンがやはり飛ばないということがあってプロジェクト凍結しました。買った部品は他に流用できるので、今度は波動砲の撃てる宇宙戦艦ヤマトをやろうかと思います。といってもプラモデルにコイルガン乗っけるだけですがwww
ではまた今度

秋葉原出張報告

20121209_112836.jpg
\デーン/
こんにちはOperaです。昨日は秋葉原に行って色々買いました。行く時にお財布に11k入ってたのに帰りには1kちょっとしか入ってなかった気がするけど気のせいだと思います。今回のお買い物で一番高かったものは上にある350V22000μFの電解コンデンサですな。日米で1800円しました。十分お買い得なんでいいんですけど、コイルキャノンには少々オーバースペック感が否めません。
まあそんな感じで今回買ったもの一覧がこちら

20121208_195554.jpg

バカでかいコンデンサとか昇圧チョッパ用各種パーツはコイルキャノン用、モバブとバッテリーが改造モバブ用、あとはちょくちょく他のものも買ってます。テスターは400円なのに10Aまで測れてなかなかお得なお買い物。やっと色々なものの部品が揃ったので色々作っていきます。ではまた今度。

DCC運転用接近灯回路

こんばんは、Operaです。テストの方はまあまあな結果でした。全部は返ってきてないですがクラス順位1桁には入ったでしょう(希望的観測)
そんなテストが終わった水曜日にヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qを観てきました。ネタバレはしませんが、旧劇場版に迫るほどの面白さでした。はい、つまり難しい内容でした。観終わってから友人たち計6人と考察会をしましたが、結果はほとんど出ず。ただ、この謎感こそエヴァの本質だと思ってるので個人的には大満足です。ただ、金曜ロードショー組とか新劇しか観てない組には厳しい内容でしょうな。いつになるか分かりませんが次回に期待です。あとノーチラス号かっこよかった

では本題。NゲージのDCC運転用回路を11月30日の金曜日に組みました。更新が遅いのは気のせいです。どんな回路かと言うと、ある区間に列車がいたらLEDが点滅する回路です。接近灯ですね。こんなのです。

20121201_112613.jpg

区間に列車がいると・・・

20121201_113410.jpg

\ピカーン/
とメイン基板についているオレンジのLEDとコネクタでつないであるサブ基板の青のLEDが点滅します。
動画がこちら



親には魅力が伝わりませんでしたが部活の先輩方には伝わったようです。高エネルギー工作もいいけどこういう弱電も楽しんですよね。この回路は1日で組んだ分手抜き多いので今後改良する予定です。

また、他の工作の方の進展ですが、高出力レーザーが回路を組んだのにうまく動かないという楽しい事態が発生していてヘタしたら投入した2kほどが全て水の泡になる可能性が出てきました。もちろんそれは困るのでちゃんと原因を調べますがね。
コイルキャノンの方は授業中の努力により設計図や回路図なんかが完成してるので今週末土曜日に秋葉原に行ってパーツを購入します。ただ、よく使ってる山崎教育システムのステンレス万能金具の在庫がついに尽きてしまったのでそれが手に入らないと作るのが厳しいですね。あれの代用としてタミヤの金具がありますけどあれだと割高という。ただ、万能金具は万能金具でうまいこと手に入りそうにないので困っているのです。最悪タミヤので妥協します。ではまた今度。
プロフィール

おぺら

Author:おぺら
強電から弱電まで狭く浅くやっています。
強電:コイルガン(充電&発射部)、テスラコイル
弱電:コイルガン(制御)、鉄道模型版PRC&CTC、マルチコプター
最近はエンジン回して遊んでいます。

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