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2013年という年

こんばんは、Operaです。
年も変わりそうなので折角だし一年間の工作についてまとめてみようかと思いまして今年最後の記事を書くことに。あれ前回これが今年最後って言わなかったっけ?

~工作歴~

1月

20130101_173304.jpg

ラミエルを作る→部室に持っていったところ部長により破壊

20130117_122651.jpg

コイルガン連射参号機の基本的な仕様を決定→昇圧回路は完成

2月

テストにより進捗ダメです

3月

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春休み突入でコイルガン連射参号機3/4ぐらい完成

4月

20130420_095201.jpg

コイルガン連射参号機とりあえず完成、展示できる状態に

5月

コイルガン連射参号機次々と部品が誘爆し死亡、一時凍結
SSTC設計開始

6月

20130609_110826.jpg

鉄道模型用制御回路の製作を開始、しかし赤外線検知が蛍光灯のノイズにより失敗

7月

テストにより(ry

8月

20130803_092338.jpg

コイルガン小型弐号機製作
コイルガン連射参号機を展示に向けて修復

9月

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SSTC回路製作

10月

20131003_183449.jpg

SSTC二次コイルを頂き動作

20131101_085344.jpg

6月に頓挫した鉄道模型用制御回路を検知方式を変え完成

11月

テスト(ry

12月



鉄道模型用速度計製作



テスラコイル用MIDIインタラプタ改良→演奏後素子死亡

こんな感じですね。
そして来年、DRSSTCを完成させます。目標3月中で。色々あって手元に600V300A二回路入IGBTが6つあるのであとは高圧コンさえ手に入れちゃえば部品的な難易度は高くないかなと思ってます。
あと、コイルガン連射参号機がなんだかんだで放置気味なのでコイツをちゃんとプログラム書きなおして動かしたいと思います。連射動作は色々と障害があって面倒なのがわかったので、いっその事アホみたいなエネルギー投入して作ってみようかと。既に大容量コンデンサ対応の3段コイルガン用高圧部回路とコンデンサのエネルギー充填率回路は完成しているのであとはプログラム書きなおしてコイルガンに実装するだけです。あとコイルガン搭載1/1000宇宙戦艦ヤマト計画も凍結解除してやろかと思います。

高圧回路

20131231_222053.jpg

とりあえずサージ吸収用ダイオードとトライアック増やしただけ。予定では960J*3段を入力することになっています。

エネルギー充填率表示回路

20131231_222107.jpg

某宇宙戦艦ネタですね、もちろん満充電時のエネルギーは120%に決まってるじゃないですか。「エネルギー充填率、120%ッ!!」って叫ぶのがこの回路の目的だったりします。宇宙戦艦ヤマト計画の回路と兼用ですが、これ作るのに2時間しかかからなかったんでその気になればもう一個作ってもいいかななんて。まだプログラムは書いてないんでとっとと書かないと。

完成予想図

coilgun-mk3-3kj.jpg

なんかちゃんと手の込んだ感じにやればそこそこかっこ良くなりそうな予感です。とりあえずフルオート装填動作するように頑張ります。

さらに、リニアモーターについて(できれば誰か先輩や後輩と)研究をしたいと思っています。やるならカタパルト的な感じにしてEMLのノリでモノ飛ばしますかねwwwリニアモーターは趣味としてだけではなく、卒業研究としてもやりたいななんて思っています。もしも気に入れば大学に入ってからもそれをやれたらななんて。実は未来設計図の中に今話題のリニアモーターカーの研究開発に携わるというルートも入っています。

まあこう振り返ってみると、一年もあった割にはあまり進んでいないしペースが遅いなと...こういう風に工作していられるのって学年が上がるほど時間が少なくなるので今のうちにやっておきたいとは思うんですけどね。ぶっちゃけ、就職したらこんなことしてる暇ないでしょうし。日付超えるまではんだごて握ってたら業務に支障が出ますわ(もしかしたら会社で日付超えてるかもね)。そう考えると、大人になるというのは非常に怖く感じます。将来企業の研究所に入って研究者になることを目標としていますが、そこでする仕事の内容が決して楽しめるものとは限られませんし、もしかしたらその過程で電気を嫌いになるなんてこともあるかもしれません。今のうちに楽しいことをやろう、やりたいことをやろうとは思いますがそれでは将来の自分にとって楽しみがないようで悲しいものです。将来の自分が何を楽しみに生きているのか、楽しみなような怖いような。あと嫁さん欲しい(切実)おっと本音が気のせいかな。まあとにかく、将来の自分が楽しめるために選択肢だけは増やしたいなと思います。でもそのために一番手っ取り早いのが”勉強”なんですよね、めんどくさい...結局僕みたいな人間だと人生頑張るしかないみたいです。

今日はこのへんで。ではみなさん、よいお年を。
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鉄道模型用速度計

こんばんは、Operaです。

ついに冬休みに突入して一挙無料配信のアニメ見たりお出かけしたりして充実した生活送っています。最近なんだかんだで忙しかったのでたまにはこうゆったりするのもいいなと。
まあそれより、なんか最近不思議なことが多いんですよね。人と会う予定がある日にその予定をすっぽかしてしまう夢を24日夜と27日夜に見たんですよ。どちらも夢の中なのに妙に冷静で、”今日はどうせ何も買わないしポケットに携帯と財布だけ入れときゃいいや”とか考えてるし。一度目は予定すっぽかして他の人と出かけた後に気づき、二度目は寝てて起きたのが待ち合わせ時間+αなんていうどちらも肝の冷えるリアルな悪夢。しかも、不思議なことはそれだけじゃなくて同じ日に二度デジャヴを感じたんです。同好会の活動で横須賀に行ったんですが、入ったこともないハンバーガー屋のテーブルで”あっ、ここいつかに入った気が・・・”と感じて、さらには戦艦三笠を見て砲を触った時にも”この部品、どこかで・・・”なんて。砲の部品が外れて落ちちゃうなんてバカげた記憶が頭の何処かにあったんです。こう短期間に連続してそんなことがあるとなんかあるのかな?なんて思っちゃいます。来年にいいことが起こる前兆だといいですね。

さて、本題ですが鉄道模型用に速度計があったら面白いのでは?という話があったのでスケールスピードで表示する速度計を作ってみました。
仕組みは簡単で、線路上に並べた二つのセンサーの光量の差を検出して速度を出しています。欠点として、光センサーを使っているので光源がない場所では動作しませんが暗闇の中で鉄道模型を走らせることはないので大丈夫でしょう。
今回は謎テンションで動画にて紹介します。冬休み前に作って動画だけは先に上げてたんですが、なんかテンションおかしいですね・・・黒歴史候補リスト入り決定です。走ってる車両が適当だったりするのはお気にせず。



作ってみて、予想以上にスケールスピードって遅いんだなと感じました。自分が普通だと思ってた速度が150km/h出てて京急超えてたり、急いでる時には下手すりゃ新幹線と肩並べてたり。他の人にも高評価を頂いたので、プリント基板化して量産してもいいなとも思っています。展示するときなんか速度が表示されて特にお子様に大人気間違えなしなんて考えちゃったり。まだまだプログラムが甘かったりするのでもうちょっと突き詰めたいところです。

では、今日はこのへんで。年内に初心者記事のはんだづけ動画完成したらいいなーなんて思ってますけど間に合うかどうかというかやる気が出るかどうか。

テスラコイルで音楽

こんばんは、Operaです。
11月末に定期試験がありまして、ブログを更新する暇もなく見事に”一ヶ月更新のない(ry”を表示させてしまいました。うん、しょうがないよねだってテストだったんだもん()。うちの学校安定のゴミみたいな時間割のおかげでテスト期間がクソ長くなって体力的にも精神的にも大変でした。結果ですが、まあ悪くはないですけど一位からは転落しました。試験最初のモチベが低かったからその割には良い点が取れたかなという言い訳をしておきますね。実はテスト明けてから電子工作初期知識集の第二回目用動画作ってたんですが力尽きたので冬休み中にそれは更新します。
いやあ、テスト後に色々作ったりはしていたんですが文化祭が終わって力尽きた分どうもスピードが遅く気づいたらこんな時期に。時間の流れは早いですねぇ・・・。今思えば文化祭前の工作スピードは頭おかしかったです。アホみたいに高いモチベで日付が超えてもはんだごてを握っている毎日・・・本当我ながらすごいです。

そうそう、気づいたらもう年末ですね、今年も本当に様々なことがありました。いいことも多かったですが、同時に悪いことも多く今年は人に振り回された一年だったなと感じます。クラスが変わり新しい出会いもあったし、同じ頃に友人とケンカして険悪な感じになっちゃったり・・・無事仲直りできて今では仲良くしています。ただ、そうはならなかった人もいましたね。クラスが変わってからあれよあれよと意識が落ちていきクズ化して、しまいには嫌われ者になっちゃったなんて人もいました。僕も次第に接しづらくなり、最後には理解できない価値観を押し付けられすべてが終わりました。その人が友人を次々と失っていく様は見るに堪えないものがありましたが、自らの行動の結果がそれなんだし因果応報、仕方のないことなのです。本当に、人間一緒にいる人次第で簡単に変わってしまうもので人の持つ力というのはよくも悪くもとても強いものなのだと思いました。

おっとくだらない個人的なことが多かったですね、本題入りましょう。
文化祭で色々演奏してみた結果、音の高低によって音の大きさが変わってくるのがわかったのでそれの対策用にMIDIインタラプタの出力をメロディ、高音、低音に分けてみました。あと、かっこいいケースに入れてみました。

20131117_183739.jpg

我ながらいい感じで気に入っています。音ごとの音量調整つまみとかモード切り替えSWとかがついてますけどなかなか心をくすぐられるというかなんというか・・・自画自賛ですすいませんでした。
また、ノイズによる誤動作が多かったのでインタラプタの入力をフォトカプラで絶縁しました。

そしてそれで動作させた動画がこちらです。



低音域がちゃんと聞こえるし、高音も潰れてないのでまあ悪くはないかなと思います。まだまだ使い始めて間もないのでちゃんと使って音量調整をしてみて再度動画を上げてみようかと思います。このインタラプタ、低音域もちゃんと聞こえる分どうしてもデューティー比が上がっちゃって素子への負担が増えるんですよね。この続けて後他の曲も演奏してみたら燃えてしまいました、発熱がひどかったので原因はまず負荷のかかりすぎでしょう。フォトカプラでの信号受信に特に工夫もせずに遅い回路を使ったのが原因です。
ということでその後MIDI信号の受信に使うような回路を使ってみたところ応答性能が上がりました。

あと、今使ってる二次コイルがさのさんからのいただきものなので自分でもちゃんと巻いてみました。

20131217_155433.jpg

VU50にUEWΦ0.32を約1000回巻です。ノリと勢いだけで設計もせずに適当に巻いてしまったのでちゃんと動くかどうか怪しいです。というか、今日実際に使ってみたんですがこのコイルが悪いのか他が悪いのか動作しませんでした。色々いじってみたところFETにダイオードにと次々と素子が壮絶な最期を遂げていって病みかけましたね...一番派手にぶっ飛んだFETがこちら。

large.jpg

D-S付近が破裂して中身見えちゃってますね。手前にある黒い物体が欠けたモールドです。動作させた時の状況からして、過電流によるものかと思います。一度動作が止まった時にろくに確認せず素子を交換しただけで再度電源を入れてしまった僕のミスです。本当迂闊でしたね、これからは気をつけます。
まあ、結局今日の部活では巻いたコイルを試すこともできず、それどころか素子を次々と殺して終わってしまいました。こんな人は諦めてとっとと寝てしまいましょう、陽はまた昇るです()。

次の記事は鉄道模型用に速度計のようなものを作ったのでそれを紹介します。そしてその後に初期知識集を更新しようかと。では、また今度。
プロフィール

おぺら

Author:おぺら
強電から弱電まで狭く浅くやっています。
強電:コイルガン(充電&発射部)、テスラコイル
弱電:コイルガン(制御)、鉄道模型版PRC&CTC、マルチコプター

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