CB400SF(NC39)リアブレーキパッド交換(YAMASHIDA OR)・ブレーキフルード交換

こんにちは、Operaです。

今回はリアブレーキパッドの交換とブレーキフルードの交換でブレーキネタで行きます。
他にもクラッチワイヤー注油したりナックルバイザーポチったりしたので次はそれですかね。
今は乗り始めだから色々ネタがあるけど、また同じことやったときに記事にするか怪しいしそしたらブログのネタがなくなっちゃいますねぇ困った困った。

1.リアブレーキパッド交換


気づけばリアブレーキパッドが2mmぐらいになっててだいぶ減ってたんですね。
でも減ってるのはリアブレーキパッドだけじゃなくお財布の中身もだったんです、あら大変。
そんなお財布事情ではデイトナ赤パッド(実売4k)なんて夢の夢...というわけで激安パッドに手を出してみることに。
一通り調べた結果、どうも激安パッド系には
・1-2kのやつ(OEMもあり?)
・ほんとにやべー1k未満のやつ
の二通りがあるようです。
レビューを色々見てみるとどうもほんとにやべーやつは雨でディスクが濡れていると摩擦熱で乾くまでは制動力が弱いなど色々ヤバそうだったので、命預けるものですし早々に候補外へ。

というわけで、激安パッドの中では高級品なYAMASHIDA ORをつけることにしました。
販売は楽天やらヤフーショッピングやらで色々出てましたがヤフオクが一番安かったっぽいんでヤフオクで落札。
リア用で送料込1560円でした、赤パッドの半額以下!

届いたパッケージはこんな感じ、入ってるので赤パッドで実際のは濃いグレーだった(届いた時写真撮り忘れてた)。

DSC_0686.jpg 

では早速交換してきましょう、まずはキャリパーを止めてるボルトを外して元々使ってた赤パッドとご対面。

DSC_0423_20171211205916841.jpg

パッドの根本にボルトがあるのでそれを緩めて引き抜けば摘出完了。

DSC_0424_20171211205917f0f.jpg

そして代わりにORパッドを入れて元通りにしておしまい。
このとき、引き抜いたボルトやキャリパーにはグリスを塗りますがパッド側の面には...ね?
塗ったらどうなんでしょ、やっぱ効かないのかな...そういう時は556で洗い流しましょう(死)。
キャリパーの固定ボルトを締めてもキャリパーは完全には固定されずに若干動きますが、これは仕様なので大丈夫です。

DSC_0425_20171211205919f70.jpg

外した赤パッドはこちら、くっきり跡が出てますね。

DSC_0429.jpg

外してから分かりましたが結構外側だけ減りが速く、その上斜めに減ってる...
このまま乗ってたら危うかったので妥当な時期での交換ですね。

DSC_0428.jpg 

交換後の乗り味としては、良くも悪くも変化はありませんでした。
もっとも、リアブレーキなので制動にあまり使わないこと、そもそも僕が初心者なこと、そして何よりブレーキフルードが腐っていたので結局圧が逃げてしまっていたことなのが理由にあります。
というわけでちゃんとフルードも交換しましょうね。

2.ブレーキフルード交換


というわけでブレーキフルード交換です。
特にリアの制動力に不満があり(体重かけてもロックしないレベル)、パッド交換して様子見てからやろうと思ってたのですが交換の効果は特に感じられなかったので早々にフルードに手を出すことに。

だってマスターカップの中身がこんなんだもん、整備してませんって自己紹介してるようなもんでしょ(ピンぼけ御免)。

DSC_0434.jpg

では早速リアから抜いていきましょうね。
ホムセンで内径5mmのチューブ(切り売り)を50cm、密林でホンダ純正ブレーキフルードを500ml購入し、チューブはメガネレンチと共にフルードのネジ(語彙力)のとこに取付。
ちなみに4mmのものを親父に押し付けられましたがそれは入りませんでした、買っててよかった。
あとはブレーキを踏む→ネジを緩める→フルードが出てくる→踏み切ったらネジを締める→ブレーキを数度踏みマスターカップからフルードを充填→頭に戻る
のループで古いフルードを捨てていきます。
写真のは最初に出てきたフルードですがこの細さのチューブでこの色ってやっぱ換えるべきだったと確信しましたね...

DSC_0436.jpg

チューブの先はペットボトルへ、最初は軽くて倒れやすいので注意です。
また、ブレーキフルードには塗装をダメにしてしまう特性があるので作業時には水を近くに置いておき、部品等にかかってしまったら速やかに水をかけて洗い流してしまいましょう。

DSC_0437.jpg

今回はステップをバックステップ→純正ステップに戻したことで若干足りなくなってキツキツだったマスターカップ→マスターシリンダーのホースを交換したかったのでフルードを抜ききりました。
普通は抜ききらずにカップから減ってきたところで新しいフルードを補充していきます。

DSC_0439.jpg

そして、ここにブレーキフルードを入れエア抜き開始。
やり方は抜き方と同じですが、今度は新しいフルードが入っているのでだんだんと出てくるフルードの色が透明になっていきます。

DSC_0440.jpg

そして、チューブの中に気泡が混ざらなくなったらエア抜き終わりの合図なのでカップ内のフルード量を規定値内に調整しフタをして終了。
気泡は案外そろそろなくなってきたかな?って思ってから念のためにやると出てきたりするので、なくなってからカップ一杯分フルード出してまだ出なかったら終わりぐらいでいいと思います。

DSC_0443.jpg

だいぶ色が変わりましたね、これで数年は持つらしいので暫くはやらなくて済みそうです。

そして次はフロントへ。
フロント周りはフルードがかかって塗装がダメになると悲しいものがたくさんあるので申し訳程度にウエスで保護しておきます。


DSC_0446.jpg

中を開けてみると見事な黄色、でもフロントはそんなに制動力に問題は感じてませんでした。

DSC_0448.jpg

フロントは取りやすいのでおおまかにはスポイトで抽出...いやこれ絵面...検査かよ...

DSC_0449.jpg

側面のオイルゲージってこんななってたんですね、正直覗き込んでも中全然見えないけど。

DSC_0450_2017121120594071f.jpg

そして取りきらないぐらいのところで新品フルードを入れて交換開始。
ここで取りきってしまうとマスターシリンダーを押した瞬間空気を取り込んでしまうのでエア抜きが更に面倒になります。
こちらもリアと同様にフルードを換えていきますが、ダブルディスクなので左右どちらから先にやるかという問題があります。
これについては、マスターシリンダー一個に対しキャリパーが二つあるということはブレーキホースが途中で分岐して分かれているので、よりシリンダーから遠い方のキャリパーを先にフルードを交換し、次に逆側を交換します。
また、最後に先にやった方がしっかりエアが抜けきってるかもう一度確認して終わりです。

そして今回排出されたフルードはこちら、結構エア抜きのために新品のフルードも入ってるはずなんですがそれにしても色がすごい...
ナチュラルに置いてたら飲まれてもおかしくない。
当然普通には捨てられないので今度オイル交換した時に一緒に吸ってもらいます。

DSC_0452.jpg

まあこんな感じですね、やった結果リアはロックするまでに制動力が復活、フロントはそんな変わんなかったです。
というか、フロントは極稀に握りの遊びが変わりエア噛んでる感があるので時間があったら100mlほど残ってるフルードを使い果たすべくささっとエア抜き作業をもう一度やってみようかなと思います。
ではまた今度。

次回予告
次はクラッチレバーの注油と中華ハンドルバイザー取付...かな?

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プロフィール

おぺら

Author:おぺら
強電から弱電まで狭く浅くやっています。
強電:コイルガン(充電&発射部)、テスラコイル
弱電:コイルガン(制御)、鉄道模型版PRC&CTC、マルチコプター
最近はエンジン回して遊んでいます。

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