FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CB400SF(NC39)中華ナックルバイザー取付&クラッチワイヤー注油

こんばんは、Operaです。
ついに2015年37月になりましたね、2015年公開のシン・エヴァンゲリオンは一体何月になったら公開されるのでしょうか。
最近私事は色々あり大変ですがそういうのは全部Twitterに投げているのでここではマイペースに整備記録を残しておきます。工作ブログとはなんだったのか...
今回のネタはハンドル周りということで中華ナックルバイザーの取付とクラッチワイヤーの注油です。

1.中華ナックルバイザー取付

1.1 取付理由

去る12月3日にHONDA Racing Thanks dayに行くべく神奈川からツインリンクもてぎへと日が昇らないうちから高速道路こと国道4号をぶっ飛ばして行ったのですが、気温5度の中を走り続けたら冬用グローブを貫通した冷気が手を冷やしきって死にかけたんですね。
なんかもう手が冷え切ってそれはそれはつらかったです、緊急ピットインした道の駅もてぎでラーメンを頼んで器を持って熱エネルギーのありがたみを感じていました(唐突な飯テロ)。

DSC_0668.jpg 

元々の目的はホンダコレクションホールを見ることで、サンクスデーで入場料が無料になるというとてもアレな理由でこの日に来たのですがコレクションホールはもとよりイベントも大満足でした。
やっぱRC213Vはかっこいいですね、僕はデブですがドカのLツインといいホンダV4といいスリムな車体が好みです。

PK7_8083.jpg 

MotoGPレプソル・ホンダのマルケス・ペドロサが来てくれるというのはそれだけで超豪華ですね、二輪マシンのランの前には四輪二輪のオールスターによるスーパーカブレースが行われていましたがそちらは見逃してしまいました...

PK7_9019.jpg

そして我らがインディー500優勝の佐藤琢磨、今年はMotoGP・インディー共に優勝ということでホンダレーシングは素晴らしい結果が出ましたね。

PK7_9023.jpg

ラストのウィニングランでのマルク・マルケスと佐藤琢磨の並走は本当に大きな意味があり、今までの努力の証明であると共に来年のホンダレーシングへの期待を感じさせるものがありました。

PK7_9068.jpg

イベント最後での参加ドライバー・ライダー全員の登壇は感動的でした、今日一日でホンダ党員に染め上げられました。
でも四輪はスバルが好きだぞ...!
ということでHONDA Racing Thanks dayのレポートでした。

1.2 中華ナックルバイザー取付方法

まあでもそうやって心は熱くなっても手先は正直で死ぬほど寒かったので帰ってから速攻Amazonで
をポチりました。
冬用グローブの下にインナーグローブつけても良かったんですが、流石につけるの面倒だしもともとナックルバイザーに若干憧れがあったので車体側での対処を選択しました。
んでちょっと色がダサかったのでダイソースプレーでスモーククリア→黒で塗装してから取り付けてみると

DSC_0007_201801022323421bf.jpg

ウーンこの、塗装が雑で包装材のノリがハッキリ出てるのはもとより左右セットのはずが左用しか入ってねぇ...
気を取り直してどのみち塗装も失敗してたし返品してリトライです。
ある意味ではこの失敗は塗らないと気づかなかったので先に塗ってよかったかもしれないが塗装したやつ返品して良かったのだろうか...まあ返金されたからいいんだけど...

DSC_0045.jpg

今回は初めてエアブラシを使いましたが結構楽しいですね、ただコンプレッサーが死ぬほどうるさいのでそこは考慮する必要が...

DSC_0046_20180102232346277.jpg

前回の失敗を踏まえて中性洗剤で洗ってから塗装したのでノリの残り等はゼロです。
準備はできたのでさっさと取り付けていきましょう。

DSC_0002_2018010223233788f.jpg

固定方法はバーエンドとミラーから伸ばしたステーの二点での固定ですが、お約束の通りポン付けとは行かずステーは曲げる必要があります。

DSC_0004_2018010223234003a.jpg

またーバーエンドについては付属部品を取り付けることになっていましたがどう考えてもハンドル内径に入らなかったので元々つけてるバーエンドを活用することに。
まあ中華の付属品なんてそんなもんだよね。

DSC_0047.jpg

取付結果です、ちなみにわざわざ塗装した理由の一つが写真に写ってる中国語の文字が読めないようにするだったり。

DSC_0048.jpg

右側も同様に取り付けます。
位置調整ができず、無駄に長い純正仕様レバーだとかなりギリギリというかステーのミラー軸での取付角度を気をつけてレバー先端が内側に当たらないように調整する必要があります。

DSC_0050_20180102232322c30.jpg

取り付けるとこんな感じ、フロントフェンダーやらメーターバイザーやらナックルバイザーやらでフロント周りが黒でまとまってきましたね。
肝心の効果ですが、流石に大型と謳うだけあり本当に指先には全く風が当たらなくなりました。
取付角度の都合上手の甲には当たってしまいますがそれも当たるというよりは上を流れる感じなのでグローブさえしていれば冷気が貫通してくることはありません。
これで冬の朝晩の苦行ツーリングにも耐えられるようになりますね、苦行ツーリングが捗るぞ...

2.クラッチワイヤー注油

2.1買ったもの
うちのスーフォアはクラッチが激重で、教習車もそんなんだったかなぁと思ってたんですがどうもそれにしても重い!
流石にこれはおかしいなと思ったのでクラッチワイヤーの油切れを疑うことに。
使用したのは
・おなじみ安油こと556
・デイトナ(DAYTONA) ワイヤーオイル 96400
・デイトナ(DAYTONA) ワイヤーインジェクター ワイドタイプ 70018...と同じ形の謎のインジェクター(OEM元??失念して箱を捨ててしまったので詳細は謎)
です。

2.2注油作業
では早速激重クラッチに注油していきましょう。

DSC_0659.jpg

まずはクラッチレバーのナット(裏側)を外した後にマイナスドライバーでボルトを外しましてクラッチレバーを外してみると...

DSC_0661.jpg

あらーこれはひどい...軸部分が錆びちゃってますね。
裏面もサビやらグリスの劣化した何かやらで汚れてました。

DSC_0663.jpg

でも案外ウエスでゴシゴシしたら綺麗に、グリス塗ってあったおかげかな?

DSC_0662.jpg

裏面も綺麗になりました、摺動面は車体側とのこすれで磨かれてますね。

DSC_0665.jpg

んでワイヤー側は案の定結構汚れが...ではではインジェクターをつけていきましょう。

DSC_0066.jpg

いきなりデイトナの高級オイルを使ってしまうと勿体無いので、まずは汚れを洗い流すために556を入れていきます。
インジェクターのネジはガッツリ締めないと折角入れたオイルが漏れてきてしまいます。
それでも穴からはオイルが漏れるような感じがしますが、実際はエアーが漏れているだけなのでオイル自体はしっかりとワイヤーの中に入っています。
溢れてくるのを恐れてちょびちょび入れてると永遠に終わらないので、数秒全力噴射してインターバル置くついでにウエスで漏れたオイルを拭くのを繰り返すのがいいでしょう。

DSC_0067.jpg

で、受け側にもウエスを置いておく。
インジェクターでしっかり締まっていれば数秒全力噴射すれば1分もしないうちに写真のようにオイルが垂れてきます、バイクも注油もアクセル全開がいいんですね。

これを出てくる油が透明と言わずとも比較的綺麗になるまで繰り返し、内部の汚れが取れたら最後にデイトナのワイヤーオイルを注油します。
このとき、買ったスプレーにはφ1の細いノズルが付いており、これでワイヤーの隙間に直接注油できるって話でしたがあまりうまくいかなかったので素直に556の太いノズルをつけてインジェクターを使い注油しました。
また、レバーを取り付けるときにはレバーの摺動面、及びボルトにグリスを塗布してから取り付けました。

注油した結果としてそれはもうクラッチが軽くなりました、今までアホみたいに重いクラッチを握っていたのかと思うとバカバカしくなりますね。
クラッチを切るのも一瞬でできるようになり、逆にシフトチェンジで半クラにする感覚が変わってしまって暫く慣れるのに苦労しました。
アクセルの方もわりかし戻りが悪くて困っているので、近いうちにタンク降ろしてスロットルワイヤーに注油しようかなと思います。

次回予告


激重クラッチの魔の手を逃れたOperaを待っていたのは、また、地獄だった。
ストロークの跡に棲みついた汚れとフォークオイル。
オイルシールの傷が生みだした、危険なトラップ。
次回、フロントフォーク交換。
来週もオペラと整備に付き合ってもらおう。

DSC_0054.jpg
スポンサーサイト
プロフィール

おぺら

Author:おぺら
強電から弱電まで狭く浅くやっています。
強電:コイルガン(充電&発射部)、テスラコイル
弱電:コイルガン(制御)、鉄道模型版PRC&CTC、マルチコプター
最近はエンジン回して遊んでいます。

最新記事
カレンダー
12 | 2018/01 | 02
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
検索フォーム
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者数
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。