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CB400SF(NC39)にワンオフフレームでサイドバッグ取付&車載工具積載

こんばんは、Operaです。
いや、タイトルはだいぶ詐欺ってますがフレーム自作したのでたぶんワンオフフレームです。
早速紹介していきましょう。

1. サイドバッグ選定


オタクという人間はわりかし失敗を恐れその対策を講じようとする傾向にあり、それはジャケットに身を包みがちなオタク系バイク乗りと足丸出しのウェイ系バイク乗りの服装を見れば一目瞭然の話ですね。
僕もその傾向を地で行っておりバイクに乗る時はライジャケを欠かさないタイプなのですが、それだけでは飽き足らずもしもの時にと車載工具の充実化を図ることとしました。
そこで、工具は現状ついているホムセン箱に入れてもいいのですが現状で使う時は結構詰まっておりあまり物を入れたくないのでついでにサイドバッグを増設することとしました。

ということで適当にいつものようにAliexpressを漁って一番安いやつをポチッと...


買ったときはセールで若干安くなっており1781円で買えました。
中国からこのサイズを輸送するだけで消える金額な気がしますが、そこは中華通販...買うか買われるかの世界なので買った人間が偉いのです。

果たしてどんなチープな商品が届くのか、たった1800円で合皮のバッグが届くのか期待と不安混じりでしたが届いた商品を見て安心しました。

DSC_0261.jpg 

わりかしよくできててこのお値段って送料とか抜いても利益出るんですかね...?

DSC_0260.jpg

裏面もきれいで問題ありません、固定用の革ベルトは心細いですがそこは妥協。

DSC_0259.jpg

この手のやつだと内側はチープな布張りなんてのがよくあるオチですがこちらはそんなことなく硬めのウレタン素材です。
まあそんなこんなで無事中華サイドバッグを激安で輸入することができました。
さて、次は取付ですがこちらはいくらに収まるでしょうか。バッグ代よりは安く済ませたいところですね。

2. ワンオフフレーム作成


早速フレーム作成に取り掛かりたいところですが取り付ける前にまずはどこに取り付けるかを考えていきます。
最初に考えられるのは他車がやっているのを真似してタンデムシート横ですね。
これ置いたらタンデムできなくなる気がしますがまあそんなことは最初から(これ以上はいけない)。

DSC_0253.jpg

次に考えられるのはホムセン箱の横ですね。ここにつけるなら超簡単に取付が済みますが、右後ウィンカーの視認性や横に張り出すため車幅が広がる、そして何より収まりが悪くダサいので却下とします。

DSC_0254.jpg

というわけで頑張って取り付けフレームを組んでタンデムシート横に取付することとします。
幸い、現在サイレンサーがカーボンになっておりほとんど発熱しないためバッグの自重はサイレンサーで支えることができそうです。

そうと決まったらとっととフレームを切り出します。ホームセンターで20x30x900のアルミアングル(700円ぐらい)を購入し、ディスクグラインダーで切断していきます。

DSC_0255.jpg

金鋸で切ると大変なので電動工具でできると楽しいですね。昔はディスクグラインダーのパワーと反動にビビっていましたが今や200kgの鉄馬を操る身、この程度怖くは...いやちょっと怖かった。

でビビりながら切ってとりあえず直角に組んで張り出す用のフレームを切り出せました。

DSC_0256.jpg 

短い方には切れ込みが入っているのはこのように取付に際しフレームが直角には交わらないのを曲げて接続するためです。

DSC_0257.jpg

ということで無事該当箇所を曲げて接合用の穴を開けて固定用のフレームの仮組みができました。

DSC_0263.jpg

次に、この土台から生やす革ベルトでの固定用のフレームを組みとりあえず仮組みしてみました。

DSC_0264_20180511000213145.jpg

こんな感じに固定できると嬉しいですね。んでこちらも固定用の穴x2(回り防止のため2箇所開ける)をそれぞれ開けて車体に取り付けてみました。

DSC_0267.jpg

養生テープは後で外すのでこれならまあ見ることができるというかなかなかダサくない見た目になりましたね。この後計画通りには行かずに外した姿はダサくなってしまうのですが...

そして、最後に仕上げにネジで固定してしまうと振動で緩むため、リベットで固定しました。
このリベットが高く、無駄にたくさん入って1箱500円とかだったのですがサークルに行ったところリベッターと一緒にリベットの在庫もあり完全にワンコインが無駄になってしまいました...

DSC_0272.jpg

で、このフレームで車体に固定した結果がこちら。

DSC_0280.jpg

CB400SFに革サイドバッグは似合わないのではないか?と思っていましたがカーボンサイレンサーと色があいそこまで違和感がありません。

DSC_0281_20180511000221c73.jpg

強いて言えば車体色が黒だとさらに似合うのですがまあシルバーでも十分似合いますね。
逆にトリコロールや青だったりすると悪目立ちしてよくないかもしれません。

また、実走試験の結果振動で革ベルトが擦れてしまうことがわかったので急遽保護用にハーネステープをぐるぐる巻きにしてまだ外してても見ることができるってレベルだったサブフレームは見事テープでぐるぐる巻きのダサいフォルムになってしまいました。

DSC_0302.jpg

とはいえ無事にバッグを車載できたので良かったです。サブフレームもわりかしリーズナブルに作れたので大成功です。

3. 車載工具一覧


そして、当初の目的通りサイドバッグには車載工具を積載しました。
ジャストサイズのソケットレンチセットを選んだのでぴったり入りました。

 DSC_0278.jpg

現在車載工具として積載しているものは
・ソケットレンチセット
・ロッキングプライヤー(レバー類が折れたときに挟んで代用できるらしい)
・ハーネステープ
・結束バンド
・瞬間接着剤
・ニッパー
・ラジペン
・針金
・パンク修理セット
です。この他に
・コンビネーションレンチ(ソケットレンチが入らないとこ用)
・ガムテープ(ハーネステープより固定で強い、養生テープでもいい)
・アルミテープ(耐熱性があるのでクランクケース割れなどに対応可能)
を積んでもいいなぁと思っていますがとりあえずは現状でもいいかなと思います。
実際、出先でトラブルに見舞われるも車載工具のおかげで復活できたことがあったので積んだ甲斐がありました。
今後も活躍する場面があると困るのは確かですが何かあったときにあれがあれば!とならないようにできるといいなと思いました。

みなさんもサイドバッグを取り付けて車載工具を積んでみてはいかがでしょうか。
ではまた今度。
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おぺら

Author:おぺら
強電から弱電まで狭く浅くやっています。
強電:コイルガン(充電&発射部)、テスラコイル
弱電:コイルガン(制御)、鉄道模型版PRC&CTC、マルチコプター
最近はエンジン回して遊んでいます。

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