今までに作ったもの

こんばんはOperaです。ネタもないのでとりあえず作った工作物を上げてみます。

まずはコイルガン試作初号機

NEC_0122.jpg
とても素晴らしいデザインですね(棒)
コイツの特徴はなんと言ってもデュアルバレルです。細い方のバレルからはカットした五寸釘を、太い方のバレルからは10.5mmの鉄球を撃ち出せます。
さらには電池ボックスをグリップとして使うことにより小型化に成功。ミサイルスイッチカバーつきの安全装置を取り付けることにより万が一の暴発の心配もありません。おまけにレーザーサイトつき。レーザーサイトのスイッチはレーザーサイト用電池ボックス兼サブグリップに内蔵されている。
昇圧回路には昇圧チョッパを使用。555 Timer ICを使いFETをスイッチングしてるので周波数調整用の可変抵抗が手前についてますな。
NEC_0124.jpg
さらには電池ボックス兼グリップ部に外部電源用のジャックもついています。画像にスイッチが3つ写ってますが、青いスイッチがトリガー、手前の大きいスイッチがバレル切替用スイッチ、奥に見えるカバーをかぶったスイッチが安全装置。このカバーを跳ね上げる時の気分がまたいい。
入力が100Jで、出力はおおよそ1Jほどと思われます。昇圧チョッパが8W出るので充電は十数秒で完了

まあ語ってもしょうがないので次。ZVSドライバー

20121027_090119.jpg

出力はトランス作るのさぼったから測ってないです。誘導加熱で100mLほどの水道水を100秒ほどで沸騰させるほどの能力。なかなか危なっかしい回路で、FETが触れなくなるぐらい発熱したり、遊びでアース線を巻いてみたら溶けるほどのパワーを持ちます。
20121028_095806.jpg
はい、皮膜が沸いています。FETが吹っ飛んだりしてうまいこと使えてません。安定して動くコイルガンとは違い、ZVSドライバーは発熱無く良好に動く気配が感じ取れないのです。

とりあえず、俺が半年で作った回路はこんな感じです。コイルガンに関しては今構想中のものがあり、
・高出力ZVSドライバー搭載 コイルガン連射参号機
・スチール缶投射用 コイルキャノン試作初号機
の2つを考案中です。前者の方は文発や産技祭といったイベントに対する本命で、マイコン制御もやります。鉛電池で動くから片手持ちは無理です。
後者の方はテストが終わり次第、つまり11月末になったら動き出して、12月中に完成させたいと思っています。とりあえずこんな感じに収まる予定。
20121110_010939.jpg
ただうまいことデカイコンデンサが手に入らないと作れませんね。予算は4kほどを考えています。コイルキャノンが完成したら自分の席からダイナミックにゴミ箱に空のコーヒーを投げれるななんて妄想中。工作妄想は楽しいね。
では、ということで。
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