電子工作入門~第二回はんだづけ編~

こんにちは、Operaです。

前回電子工作入門~第一回準備編~の続きとして、次はハンダ付けの方法を解説していきます。

なんと今回は超豪華全編動画です。はい拍手!!
この記事、部活の一年生への教育用でもあるのでちょっと頑張っちゃいました。
ではどうぞなんて思ったけどやめました。

動画作るのめっちゃめんどくさいじゃん

作ってる途中に飽きたというか動画がうまく撮れてないというか必要とされてないというかなことがわかったので諦めました。主な原因は編集中にエラー吐いてデータ全部吹っ飛んで嫌になったこと。

まあアレ、はんだづけとか適当にやりゃいいのよ。動画抜きで解説します。

サルでもわかるハンダ付けのやり方

・用意する工具

はんだごて、はんだ、耐熱スポンジ、ニッパー

(1),基板に部品を取り付ける

基板の穴に部品の足を入れて、基板の裏から足を少し折って抜けないように仮止めします。ICソケットなどの場合は対角の足だけ折れば大丈夫です。

(2),はんだづけをする

はんだづけ作業は3ステップに分けることができます。

(a),こてをあてて基板と部品を温める
(b),はんだを流し込む
(c),形を整えこてを離す

簡単ですね。それぞれの作業は心のなかで時間を測りながらやるといいです。よく言われるのは(a)で4秒、(b)で2秒、(c)で1秒で計7秒かけるといいとか。あくまで目安なんで慣れれば自分のペースでどうぞ。

(3),無駄な足を切る

無駄に伸びた足を切ってしまいます。いちいちはんだづけしては切るのは面倒なので、作業をしてて邪魔に感じたタイミングで一気に切っちゃえばいいと思います。残す長さははんだの山+1,2mmですかね。

~成功例~

こんな感じに富士山型にできたらいいですね。

PK7_4010.jpg


~失敗例~

PK7_4001.jpg

(2-a)の段階で温めが少ないとうまくはんだがのらなくてこのような状態になってしまいます。しっかりと基板と部品を温めてから作業しましょう。

PK7_4008.jpg

(2-b)の段階でハンダの量が少ないです。もっとはんだを盛りましょう。

PK7_4005.jpg

(2-b)の段階でハンダの量が多いです。イモハンダと言われます。

まあこんな感じです。ハンダの量が多すぎて他のはんだづけ部分とくっついてしまう”ブリッジ”と言われるミスもありますね。ただこれは基板の配線で意図的に作ることも多く、例として画像中でブリッジしてる部分がありますがこれは部品間の接続のためのブリッジです。

これにて茶番解説終了です。なんとなく必要とされている知識がわかってきたので次回からはちゃんとやりますたぶん。ではまた今度。
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Author:おぺら
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