鉄道模型用速度計

こんばんは、Operaです。

ついに冬休みに突入して一挙無料配信のアニメ見たりお出かけしたりして充実した生活送っています。最近なんだかんだで忙しかったのでたまにはこうゆったりするのもいいなと。
まあそれより、なんか最近不思議なことが多いんですよね。人と会う予定がある日にその予定をすっぽかしてしまう夢を24日夜と27日夜に見たんですよ。どちらも夢の中なのに妙に冷静で、”今日はどうせ何も買わないしポケットに携帯と財布だけ入れときゃいいや”とか考えてるし。一度目は予定すっぽかして他の人と出かけた後に気づき、二度目は寝てて起きたのが待ち合わせ時間+αなんていうどちらも肝の冷えるリアルな悪夢。しかも、不思議なことはそれだけじゃなくて同じ日に二度デジャヴを感じたんです。同好会の活動で横須賀に行ったんですが、入ったこともないハンバーガー屋のテーブルで”あっ、ここいつかに入った気が・・・”と感じて、さらには戦艦三笠を見て砲を触った時にも”この部品、どこかで・・・”なんて。砲の部品が外れて落ちちゃうなんてバカげた記憶が頭の何処かにあったんです。こう短期間に連続してそんなことがあるとなんかあるのかな?なんて思っちゃいます。来年にいいことが起こる前兆だといいですね。

さて、本題ですが鉄道模型用に速度計があったら面白いのでは?という話があったのでスケールスピードで表示する速度計を作ってみました。
仕組みは簡単で、線路上に並べた二つのセンサーの光量の差を検出して速度を出しています。欠点として、光センサーを使っているので光源がない場所では動作しませんが暗闇の中で鉄道模型を走らせることはないので大丈夫でしょう。
今回は謎テンションで動画にて紹介します。冬休み前に作って動画だけは先に上げてたんですが、なんかテンションおかしいですね・・・黒歴史候補リスト入り決定です。走ってる車両が適当だったりするのはお気にせず。



作ってみて、予想以上にスケールスピードって遅いんだなと感じました。自分が普通だと思ってた速度が150km/h出てて京急超えてたり、急いでる時には下手すりゃ新幹線と肩並べてたり。他の人にも高評価を頂いたので、プリント基板化して量産してもいいなとも思っています。展示するときなんか速度が表示されて特にお子様に大人気間違えなしなんて考えちゃったり。まだまだプログラムが甘かったりするのでもうちょっと突き詰めたいところです。

では、今日はこのへんで。年内に初心者記事のはんだづけ動画完成したらいいなーなんて思ってますけど間に合うかどうかというかやる気が出るかどうか。
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おぺら

Author:おぺら
強電から弱電まで狭く浅くやっています。
強電:コイルガン(充電&発射部)、テスラコイル
弱電:コイルガン(制御)、鉄道模型版PRC&CTC、マルチコプター
最近はエンジン回して遊んでいます。

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