発振!未完のテスラコイル

こんばんは、Operaです。
なんかブログ記事書こうと思ったら下書きに保存されてたので投稿します。書かれたのが文化祭直前だったので、恐らく当時の僕はテスラコイル動いたしブログ記事にするぞーって思って帰宅中にスマヒョから記事を書いて、画像を載っけるのは家でやろうと思ってその工程を忘れて今発掘されたってとこでしょう。ということで、テスラコイル記事です。

やっとDRSSTCが動いたわけですよ、うれしいうれしい。
まずは放電写真でも。
図1

放電距離は40cmってとこです。急遽VU70の二次コイルとしたのでDRSSTCの規模の割に短いですが二次コイル巻き直したり共振周りの改造をすればさらに伸ばせると思います。

全景はこちら。

DSC_0759.jpg


一次コイルは平型になっています。土台部分は重量が13kgありますので貧弱者としては来るものがありますね。

フロントパネルは各種端子、スイッチ、計器など動作に必要なものが全て集約されています。ただパネルを2mm厚の塩ビ板で作ったのは失敗でしたね、若干きしみます。

DSC_0763.jpg


怒涛の4連+2連冷却装置は最大50Wのパワーを持ちます。駆動には降圧チョッパを用いていて無段階変速ができます。フルパワーで回すとうるさい

DSC_0765.jpg

カレントトランス周りは一度一次コイルから放電する不具合に見舞われたのもあって、一次コイルが絶縁テープが巻かれています。意味あるのかは知らん。

DSC_0768.jpg

一次コイルのタップはヒューズホルダーを使いました。これ最初に考えた人よく思いつきましたね、非常に使いやすいです。

DSC_0754.jpg


他にも突入電流防止回路やらコンデンサ電荷放出回路やら色々詰まっています。サイズは大きいですが、密度も高めです。

DSC_0766.jpg

ただ、これはまだ完成形ではなく二次コイルももらいものを使い回しています。元々の太さはVU100を想定してたし、その辺りは改良すべき点だなと思います。
とりあえず、ここ半年以上の結果が出て嬉しいものです。今後は回路をパワーアップして1m放電を目指しますかね。

なんてことを2ヶ月前に書いていましたがその後鉄道模型やらクアッドコプターやらでテスラコイルにはノータッチで部室に眠っています。規模が大きい分テスラコイルっていじるのにすんごい気力いるんですよね、もう体力がなくてできませんわ。そのうち暇になったらいじって1m放電しようかなーって思いますがとりあえず目の前にタスクが山積みなのでそっち次第ですねー。最後にクアッドコプターの進捗画像を上げてから終わりにしたいと思います。

B5qbeH-CUAAty98.jpg

では、今日はこのへんで。
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