[部活紹介]What is DEN2? 2015Ver.※産技高専品川一年生向け

こんばんは、Operaです。そこの産技高専新一年生よちょっと読んでいきなさい。って一年前に同じような記事を投稿したんですけどね、2015Versionに書き直しです。
アマチュア無線編も記事を書いたのでできれば読んでもらえるとうれしいです。



察しの通り今回の記事は超絶身内ネタな一年生向けの紹介ですので産技生以外は見る価値ないです読み飛ばしてください。
今回の記事では僕の所属する電気通信部についての紹介をしたいと思います。僕の製作記事なんかも読んで、雰囲気を掴んでいただければ幸いです。

さて、本題に入るまえに一つ質問なんですが、高専における”リア充”とは何だと思いますか?クラスの人気者?恋人がいる人?勉強に明け暮れている人?はたまた遊び人?いいえすべて違います。

高専におけるリア充、それは即ちMaker!つまりものづくりを趣味としている人間だと思うのです。

高専に入ったからには、技術系の部活に入り、作りたいモノを決め、それに向かって知識をため、技術を磨き、時には挫折し、そしてそれでもモノを完成させる...その一連の流れを楽しまないだなんてもったいないです。
さらには同じモノを作る仲間、技術を競うライバルの存在ができます。
部活が違っても話したりすれば知り合いが増えます。
そのノリで知り合いを増やしていった結果、気付けば同期でプロジェクト組んでクアッドコプター作っちゃってるぐらいです。

B5qbeH-CUAAty98.jpg

まあてな勢いで高専に入ったのにものづくりをしないだなんてそんなもったいないことはありませんって言いたいんです。軽く思いつくだけでも

・ものを作るということは自分にとっての経験となる
→自分で目標を立て、目指し、それを達成する喜び、たまには挫折など色々な経験をできます。

・道具の使い方に慣れることができる
→実験実習の時にもてきぱきと実験をこなすことができるようになります。

・部活に入ることで縦・横の関係を得ることができる
→先輩からは高専を生き抜く(笑)ためのことを色々聞けます。僕も多くのことを教えてもらいました。
特にコース選択のことについては直近での大きな選択だと思いますが実際に中にいる人に話を聞けることほどわかりやすいことはありません。
また、同期でも普通ならクラスが違って関わらない人でも、同じものづくりをする仲ということで知り合いを増やすことができます。

・勉強関連も聞けるので成績UPにもつながる
→...かもしれないです

・高専の中に自分の居場所ができる
→学校に来て、授業を受け、終わったら帰るのもいいですが放課後に居場所があるっていうのもなかなかいいものです。それだけでも部活に入る価値があるのではないでしょうか。

てな感じでこれだけのメリットがあります。これはもう技術系の部活に入るしかありませんね。

さて、そろそろ技術系の部活全体への勧誘をやめていくつかある技術系の部活の中でも電気通信部の紹介を書きます。
まず、部の活動についてです。電気通信部の活動は二つの内容を基軸としています。ひとつは電子工作、もうひとつはアマチュア無線です。

電子工作のほうがメインですが、今アマチュア無線も新二年生が盛り上げようとしているので、どちらもやることができます。
メインである電子工作の内容は多岐に渡っていて、今作っているものだと

・マイコンを使用した回路
→マイコンにプログラムを書いて回路を動かす。回路を作ることとプログラムを書くことの両方ができて一度で二度美味しい

20140101_235826.jpg

・ICを使用した回路
→便利なICを作って回路を作るよ。数字を表示させたり、LEDを点滅させたり様々な遊びができます。写真はなんと電卓。ただし足し算専用

1405347151663.jpg

・コイルガン
→電気の力で弾を飛ばすおもちゃ。レールガンの仲間と言えば伝わるでしょうか。

20130803_092351.jpg

・テスラコイル
→高電圧の放電装置。音楽を鳴らしたりもできる

図1

・鉱石ラジオ
→空中に飛んでいる電波から信号と電力を得て電池なしでラジオが聞けるというすぐれもの

・アナログアンプ
→微小な音声信号を増幅してスピーカーを鳴らす回路。真空管アンプなんかもやってます

うちの部活は電気が絡んでいればなんでもやっていいという方針ですので、これらのもの以外でも作ってみたいものがあれば作ることができます。言い方は悪いですがやりたい放題ってわけですね。これらの作ったものは年に一度文化祭で展示、発表をします。

電子工作と聞くとどうしても難しい、よくわからない、大変そうというイメージがありますね。自分もかつてはそのようなイメージから敬遠していました。ただ、案外やってみるとそんなことはないんです。
あなたが難しいと抱いたイメージは階段を登った先にあるものであり、一段一段をしっかりと歩めば十分手が届くものなんです。最初は簡単なことから始めて、少しずつステップアップしていけば大丈夫です。自分も部活に入った最初の頃はオームの法則(V=RI)ですら怪しかったですもの。


次に部活の雰囲気についてです。
まず、人数についてですが来年度電気通信部の構成人数は三(新四)年生が4人、一(新二)年生が5人です。部員自体はもっといるんですが、メインで来るのはこれぐらいです。
高専の部活は四年生になると段々フェードアウトしていくのが普通なので、実際にメインで関わるだろう先輩は二年生が中心になると思います。ちなみに僕は四年生なので来年度はそこまで部室に来れないかなーなんて思っています。

部活の雰囲気ですが、基本的にはワイワイぺちゃくちゃ喋りながらちょくちょく真面目に活動したりする感じです。曖昧ですいません。まあだいたい雑談しながらやるって感じです。ぶっちゃけ真面目に黙々と作業をする感じではないですね、そういう雰囲気がいい人は他の部活に入ったほうがいいかと思います。

部活の特徴としては、他の部活が大会などを目指してものを作るのに対してうちはそういうのはなく文化祭で発表したりするのでイベントに向けて作ったりさえすればマイペースに自由に作りたいものを作ることができます。
僕らは手取り足取り全てを手伝うことはできませんが、出来る限りのことを教えたりしてサポートします。

ものを作ると一口に言ってもそれを達成するのには多くのステップを踏む必要がありますが、最初からそのことができる必要はないです。
最初は人の考えたものを丸パクリ→オリジナルを入れいくでいいと思います。今の時代どんなものでも大抵先駆者がいて作り方が載っているのでなんとかなるんですよね。模倣、そしてオリジナルへという道の過程で学べることは数多くあります。

まあそんなこんなです、入ってみたい人、気になる人、こんなバカな記事を書く奴はどんな面してるんだと思う人は是非部室までどうぞ。
場所:北棟275,黄色い何かの看板が目印
活動日:月・水・木・金 ※兼部もOK、時々顔出すぐらいでも問題なし
なので来てくれればいつでも大歓迎です。ただ、時間割の関係で授業が7,8時間目まであり部室が開いていないこともあるのでできれば水曜日に来てもらうのが一番です。

とにかく、気になったら部室に遊びにきてみてください。一応高専事情や他の部活の事も色々教えられると思うので、とりあえず高専の部活を知りたいという人も来て話聞いていってくださいな。来た方には電子工作体験ということで電子オルゴールを作ってもらおうかと思います。

ということで、今回はこのへんで。やる気のある君、己の手で自分だけのものを創りあげたい君、とりあえず部活に入ってみたい君、ぜひぜひ電気通信部に入部しようじゃないか。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

おぺら

Author:おぺら
強電から弱電まで狭く浅くやっています。
強電:コイルガン(充電&発射部)、テスラコイル
弱電:コイルガン(制御)、鉄道模型版PRC&CTC、マルチコプター

最新記事
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
検索フォーム
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者数
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる