CB400SF(NC39)にキャリア(ライディングスポット)とホムセン箱(RV460)をつける

こんばんは、Operaです。
もはや工作ブログとは何だったのかよく分かりませんが今回はバイク工作ネタでCB400SF Spec3(NC39)にツーリングライダー三種の神器の一つであるホムセン箱を取り付けました。


1. 使うもの

使ったものはこんな感じです。

・ライディングスポット リアキャリア(CB400SF用)
中古で安く入手したため固定ボルト類はなし...仕方ないね。

DSC_0266.jpg

・アイリスオーヤマ RV460
本日の主役、これがないと始まらない。ホムセン箱だけど密林で購入しました。

DSC_0264.jpg

積載能力はフルフェイスヘルメット+α程度。
ヘルメットはどうせヘルメットホルダーにつけるんで入れませんけどね。
街中で走ってるバイクを見るとだいたいホムセン箱ライダーはこれ使ってるんでホムセン箱で個性を演出したはずが案外GIVI箱並に没個性的だったりします。

DSC_0262.jpg 

ちなみにアイリス箱にはさらに巨大なKBシリーズが有りKB-540は69L、最強のKB-780に至っては驚きの100L超えだったり...
KB-540程度なら結構使ってる人いるみたいですが、流石にKB-780はデカすぎるのでほとんどいないようです。
画像見たって積めるもんなら積んでみろってサイズですからね、540ならちょっと大きいなですけど780はもはや箱が本体。

・キャリア固定用金具各種
本来キャリアに付属してくるものが中古のためまあないのでとりあえず商品画像からそれっぽい寸法を割り出し購入。ちなみに固定ボルトはM8でした。
DSC_0268.jpg 

・箱取り付け用の板切れやコ型ボルト
キャリアに直接箱を取り付けると強度やらズレやらが怖いので板切れで挟みます。
また、固定には鉄板を使う人が多いようですが各サイトで見かける固定用の長い鉄板は1本400円ぐらいしてそれを二箇所裏表から固定してたらそれだけで財布がオーバーレブするのでコ型ボルトでお安く行くことにしました。
2kで買った箱の固定に1k以上かけてもしょうもないもんねぇ。
ちなみにボルトが一本だけ寸法違いなのは売り場での完全なるやらかしなのでこの後正しいサイズのものを再度ホムセンに出張して購入しました(つらい)。
DSC_0283.jpg 

まあこんなもんですかね、あとは一般(逸般)のご家庭(誤家庭)にある電動工具類を使用しましたがその辺はまあ後ほど。

2.キャリアの取付

まずは車体にキャリアを取り付けていきます。
ライディングスポットのキャリアはグラブバー部分に取り付けるものなのでまずは純正のネジを外します。

DSC_0269.jpg 

これをこうしてこうじゃ

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いやグラブバー外す必要はないんですけどね、中はフレームに直接ネジ止めしてる感じです。
そしたら次にキャリアとグラブバーが干渉しないようにスペーサを挟みます。

DSC_0273.jpg

これでキャリアとグラブバーが干渉しないはず...

DSC_0274.jpg 


574.jpg 
ケチって短めのスペーサにした結果がこれだよ!!
手持ちのワッシャを挟んで2枚挟めば大丈夫だと分かったのでとりあえずそれで仮組みをしました。

DSC_0275.jpg 

そしてスペース確保のために挟んでしまい足りなくなったワッシャ及びホムセン箱固定用のコ型ボルト購入のためにホムセンへ出張。
一旦キャリア取り付けてからじゃないと本当につけられるのか怖かったのでまだ買ってはいませんでした。
その後ちゃんとワッシャを購入し無事クリアランスを確保して固定することができました。

DSC_0281.jpg


3.ホムセン箱の取付

ホムセン箱の取付にはロープで縛っていつでも外せる派の人とボルトで止めちゃって固定派の人がいますが僕はホムセン箱を常につけていて何のデメリットもないと思ったので強度に優れるボルトでの固定を行うことにしました。
ホムセン箱の固定はホムセン箱の底面を表裏から板で挟み、それをキャリアとコ型ボルトx4で止める感じにします。
これで圧倒的な固定力と安定性を実現できるはずです。
というわけで家に転がってる板材を一般のご家庭にあるジグソーで切断して箱の内側に入れる木板を切り出します。
ジグソーない人は頑張って手で切ってね。

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うまいこと内側のサイズに合わせて切り出せました。

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次に残った木板をキャリアに取り付けるため、とりあえず木板を仮固定。

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コ型ボルトを通すための穴の位置を適当に確認し(ここでコ型ボルトが一個サイズ違いなのに気づくももう遅いのでとりあえず一個寸法違いのまま続けることにしました)

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これまた一般のご家庭にある電動ドリルでその位置に穴を開けます。

DSC_0285.jpg

サイズはピッタリでうまいことボルトが入りました、実際には間にキャリアが入りますけどね。

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そしたらその板を基準にホムセン箱底面に穴を開け、更にそれを基準に箱内部に入れる板にも穴を開けました。

DSC_0288.jpg

そしてコ型ボルトを入れてみると...案の定寸法違いのやつだけ長さが足りてないので結局ホムセン出張(本日二度目)をする羽目に(この辺から日が落ち始めてて焦りを感じ写真がない)。
また、木板はそのまま載せるとなんとなく嫌な予感がするので出張前にニスを塗ってから出ました。
いやこういうの木板そのままつけたら水で痛むからちゃんとコーティングしないとダメですよ!?

DSC_0289.jpg

その後サイズのあったコ型ボルトを仕入れワッシャを挟んでボルトで固定しました。
結局ボルトを締めたら結構頭出ちゃったんでちっちゃいやつだけでも足りたという...でも変えるの結構面倒くさいんで多分いじりません。

DSC_0327.jpg 

また、ボルトが出てると入れる荷物を傷つけそうだったのでダイソーのゴムマットを敷いて申し訳程度のカバーを施しました。

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裏側はこんな感じ、ガッツリ掴んでます。

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4.箱の使用例

ここではダサくなるけどそれ以上につけたら幸福になれる箱の使用例のほんの一部を紹介します。

①(乗ってる時)バッグが入ります
ツーリング中にリュックを背負わなくてよくなり、背中のムレ解消・疲労軽減を図ることができます。
元々リュックサックよりショルダーバッグ派なのでリュックと決別できるのはうれしい。

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②(降りた時)ライディングジャケットが入ります
ライディングジャケットは身を守るものとはいえ道の駅でもないところでコミネマン(参考画像あり)のまま歩くのはプロテクターの厳つさもあり色々と厳しいですからね...それに夏場は暑いですし。

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③(乗ってる時)ドミノピザのMサイズが入ります
持ち帰りサービス目当てで店舗凸したら入っちゃいました。
尚帰り道には細心の注意を払うライディングを求められる模様。

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④(応用編)箱に金具を取り付ければ可能性は無限大

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箱に入らない荷物でもカラビナ+ワンタッチバンド(共にダイソー製)でくくりつけて外に固定可能。
元々三脚を箱にくくりつけるべく資材確保のためダイソーに向かったらたまたま欲しかったポスターケースも売ってたので資材購入即使用する羽目に。

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まあそんなこんなでとにかく色々なものが入ります、メチャクチャ便利です。
ホント箱はつけるとダサくなるけど一度つけてしまうとやめられないという理由がよく分かりました。
なんだかんだで取付費用はキャリアを安く買えたのもあり1樋口ほどで抑えられたのでかなりリーズナブルでした、GIVI箱とかつけるとめちゃくちゃ高いですからね。
貧乏ライダーに優しいですが結局二度のホムセン出張などのおかげで取付に7時間ぐらいかかりました(その時間バイトしたらGIVI箱が買えるというのはDIYの否定なので考えてはいけない)。

まあそんなもんですね、次はバイクグッズのレビューでもあげますかね。
いや前回もレビュー上げるって予告したんですけどちょくちょくいじってたりしてて上げる機会がないもんで...次は多分あげます。





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